研究者支援

科研費応募支援

応募支援の必要性

他の補助金と比べて、科研費の研究計画調書のページ数は限られており、わずか4~6頁程度の調書の中で、背景や必要性、方法や目標を分かり易く明示する必要があります。そのような調書を作成するためには、客観的な視点からの添削やレビューは効果的です。

そこで本学では、「補助金の専門家」である株式会社Asnalが提供する支援サービスを活用しており、セミナーや説明会を通して、科研費の概要から始まり、申請書作成のポイントや採択されるコツ等を解説しています。併せて、個別の調書作成支援として、コーチング手法により申請者のポテンシャルを最大限に引き出しつつ、申請書のブラッシュアップを支援しています。具体的には、審査項目に沿って必要な説明が網羅的に解りやすく解説できているかなど、審査対策に特化した改善提案を行います。

  • 応募準備セミナー
  • 応募要領説明会
  • 科研費調書作成支援(個別)

■支援の流れ

科研費応募に向けた支援の流れは以下の通りです。各支援の利用方法については、都度学内に周知致します。

  1. 5月-6月 応募準備セミナー
  2. 7月 応募要領説明会
  3. 調書作成支援(個別)
    • WEB面談
      • 過年度審査結果の確認・対策検討
      • 申請分野等の適切性の確認
      • 研究企画に関するヒアリング・申請書シナリオの検討
      • 科研データベースを通して類似採択例の調査・検討
      • 科研の制度や進め方に関する相談事項
      • ライティングマニュアルの説明
    • 下書き
    • コメント付記・Web打合せ
      • 1回~3回程度の往復による修正
      • 担当者が添削してコメントを挿入
      • 研究内容に触れる部分で重要なポイント等については社内アドバイザーや社外の研究者の協力を得て内容を検証
    • 本文草案完成
    • 経費チェック
    • タイトルチェック
    • ご誤字脱字・様式点検

利用者の声

取引先の各大学において、顧客満足度90%以上を獲得しております。当サービスを過去に利用された本学教員から、以下のようなお言葉を頂いております。

これまでの経験から大変有益なコメントを多数頂戴することができました。とても満足しています。
健康・スポーツ科学部
これまでは指導教員による添削のみであり、客観的な視点からのご指摘は頂いたことがなかったのですが、こういった企業があることを初めて知り、大変勉強になりました。短期間で的確なご指摘を頂き、今後の研究費申請のための参考になりました。
薬学部
何度も書き直しのアドバイスを頂きました。率直な感想や意見を頂きましたし、今まではほとんど一人で申請書を書いていたので、アスナルさんからのアドバイスが本当に参考になりました。
文学部

会社概要

株式会社Asnal

代表取締役 山田 博則
設立2020年2月20日
所在地 〒532-0026
大阪市淀川区塚本二丁目18-15
塚本総合クリニックビル3階
TEL06-6770-9099
FAX06-6770-9098
ホームページ https://www.asnal.jp/

問合せ先

研究推進課

sienka@mukogawa-u.ac.jp
内線:3510