令和9年度 公募調査研究助成
| 事業名 | 令和9年度 公募調査研究助成 |
|---|---|
| 団体名 | 公益社団法人 全国老人福祉施設協議会 |
| 対象分野/テーマ | ①介護人材確保に向けて、介護業界への就職者を増やすための方策に関する調査研究 (例)地域連携による協働採用活動及び教育訓練・育成に関する調査研究 職員の早期離職防止・定着促進のためのエンゲージメントの向上と環境改善の取組み等の調査研究 外国人労働者雇用に関する国別の調査研究、潜在介護福祉士の活用に関する調査研究 ②利用者の重度化に伴う認知症ケアや看取り支援等のエビデンスに関する調査研究 (例)利用者の重度化(摂食・嚥下困難やADL低下など)に対応する、食事支援や機能訓練の効果的なアプローチに関する 調査研究 特別養護老人ホームや生活施設における重度認知症ケアに関する調査研究 特別養護老人ホームにおける「ACP」や「意思決定支援」などの看取りを支えるチームケアに関する調査研究 ③介護現場の生産性向上に関する調査研究 (例)「介護ロボット・ICT」導入による、ケアの質向上と職員の業務負担軽減に関する調査研究 複数の法人の共同購買、研修の共同実施、事務部門の集約などによる「経営協働化・大規模化」がもたらす 効果と課題の分析 介護現場における働きやすい職場づくりと生産性の向上に関する調査研究 ④老人福祉・介護事業における女性のキャリアアップに関する調査研究 (例)老人福祉施設・介護事業所における女性がキャリア形成しやすい職場環境に関する調査研究 老人福祉施設・介護事業所における女性のキャリア形成への阻害要因に関する調査研究 ワークライフバランス支援策の有効性評価に関する調査研究 ⑤地域共生社会に向けた老人福祉施設の役割・今後の展望に関する調査研 (例)老人福祉施設が持つ機能を活用した地域貢献に関する調査研究 地域福祉の推進と老人福祉施設の持続可能な経営に関する調査研究 サービス連携拠点としての施設の機能と在宅生活継続に関する調査研究 |
| 対象者/条件 | 下記の①又は②のいずれかであること。 ①下記の者(※)が行う調査研究であって、全国老施協の会員施設・事業所等(以下「会員施設等」という。)を対象とする もの又は会員施設等との連携若しくは共同によるもの ※大学・短期大学、社会福祉士・介護福祉士養成学校等に所属する研究者若しくは教職員又は研究機関に所属する研究員 若しくは研究グループ 注1:個人、団体のいずれでも申請可。 注2:研究者は1件までの申請に限る。 注3:共同研究については代表研究者を定めること。 注4:「連携」とは、会員施設等が申請者と協力関係を構築し、同じ目的の達成に向けて双方が取り組むことをいう。 「共同」とは、会員施設等が研究主体として申請者と共に取り組むことをいう。 ②高齢者福祉施設、事業所(法人単位でも可)が行う調査研究 注1:1施設・事業所(1法人)につき1件までの申請に限る。 注2: 複数施設・事業所による共同研究については代表研究者を定めること。 |
| 特記事項 | |
| WEBサイト | https://www.roushikyo.or.jp/?p=we-page-menu-1-4&category=19327&key=19410&type=contents&subkey=615533 |
| 応募締め切り | 2026年10月30日 |
| 備考 |