2026年度合同動物慰霊祭が開催されました
| お知らせ2026年度合同動物慰霊祭が10月16日に開催されました。
本学では、教育や研究を遂行する上で犠牲となった実験動物たちの尊い生命への感謝の念を表すため、毎年、動物慰霊祭を実施しています。従来は、薬学部と食物栄養科学部で合同で実施しておりましたが、今年度からは環境共生学部も新たに加わりました。合同動物慰霊祭には、動物実験に関わる教職員、学生約120人が一堂に会して、実験動物への哀悼の意を表しました。
はじめに郡副学長から「動物実験の重要性を理解し、動物実験における3Rsとして、Replacement(代替・代替法利用),Reduction(削減:利用数削減),Refinement(改善:苦痛の軽減)
を常に意識して研究を進めて欲しい」とあいさつを述べられました。
続いて、野坂和人薬学部長が慰霊の詞、学生代表として大学院薬学研究科修士課程1年 廣田莉乙さんが感謝の言葉を述べ、動物の愛護や福祉を考慮した科学的かつ倫理的な動物実験を行うよう、一層努力することを誓いました。その後、参列者全員で黙とうを捧げ、献花を行いました。

